短歌を見る

あのときに割れた心の金継ぎが光の水脈となり啓く道
もみじ彩
2026-05-14
私は何万円の価値だろう 林檎三個分のあなたにとって
yohei
2026-05-14
母校へと行く道にあるカフェの席珈琲飲めばあの日の苦さ
charlie
2026-05-14
午後からはサボりたい日の土砂降りを眺めるためのカフェの窓際
三木絵糸
2026-05-14
さらさらと都会の風を纏うよう カフェで編まれたサマーニットは
はのん
2026-05-14
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