短歌を見る

懐かしさに田舎のバスを降り立った此処は何処まで微笑みの里
えんどうたまき
2026-05-17
前髪とスカート丈をミリ単位調整するがムスメの朝課
かばのあくび
2026-05-17
悪口はなぜか伝わる里芋を剥けばだんだんかゆくなる指
ぐりこ
2026-05-17
沈黙をやさしく訳す堀端の柳は風を原文に持つ
幽幻
2026-05-17
亡き父が母と喧嘩をした時にだけ連れられた釣り堀がある
ただの2
2026-05-17
🔑 ログイン / 登録