短歌を見る

あまりにも街は自由で何度でも楽譜のようなきみに会いたい
若枝あらう
2026-05-15
何百も蓄光シールを壁に貼り夜の海溝をぼやかしている
あさきまほろ
2026-05-15
じいちゃんと潮の匂いと太陽とバケツいっぱい片口鰯
ねこ
2026-05-15
透明な言葉と暮らす世界ではあなたらしさは眩しいらしい
yohei
2026-05-16
空き地へと店建ち並ぶ昭和から令和となって空き地へ還る
山口絢子
2026-05-16
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