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謝ってほしかったわけではなくて役目を終えた指輪がひかる
梅丘つばめ
2026-06-23
「もう知らない!」 「射」った「言」の葉が刺さる部屋の姿見 「身」の「寸」に涙『謝』
Korapusu1
2026-06-23
殴られたわたしの方が謝ってその手はまた勢いを増した
佐竹紫円
2026-06-23
逃げ出さぬ強い心を験される霧ふかき道の岐路に立つ時
聴雨
2026-06-23
凄惨な記憶見せるも何ひとつ変わらぬ君の体温が今
古泉ロッカ
2026-06-23
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