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六月のどっちつかずの雲行きにいっそあなたをさらいたかった
あいはら琴葉
2026-06-05
六月の風を瓶に閉じ込めて君にも夏を感じてほしい
雨後くもり
2026-06-05
七歳になった日初めて歯が抜けてその小さな歯大きな未来
Teku
2026-06-06
私には数多のたらればあるけれど筆頭なのは ピアノ弾けたら
山口絢子
2026-06-06
星図鑑小惑星の名を覚え日記の隅に記す深夜に
ayainu
2026-06-06
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