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青空のような心がまぶしくて毛布に潜り寝たふりをする
つくだとしお
2026-06-18
優しそうなんて言われて青そうな空ににやにや笑われている
栗田拓
2026-06-18
まだこの世みたいで部屋に探してるおとといあった誰かの温度
夏野ネコ
2026-06-18
眼裏に滲む水彩 今はもう虚ろな人に虹をあてがう
有野安津
2026-06-18
出棺に先立つわたしの挨拶は父の代わりの感謝とお詫び
えんどうたまき
2026-06-18
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