短歌を見る

貸したペン戻らないままはるが来てよその机で減りゆくインク
ハウルの動かない黒子
2026-06-12
短夜の夕暮れ時の帰り路も蛍光ペンで明るくしたい
segafront
2026-06-12
台風の忘れ形見か散りいそぐ花を空へと連れ去りし風
聴雨
2026-06-12
インク切れ忘れ去られたペンだけが行ける世界があると聞いたの
梓乃
2026-06-12
柔らかく丸く滑らか目をやらば猫の尻ありそれでも撫でる
梓乃
2026-06-12
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