短歌を見る

海苔弁のおかかみたいに何となく隠してみてる事柄がある
まさけ
2026-05-23
何もしてやらなかったと言う母の焦げ目ひとつもない卵焼き
佐久早 天
2026-05-23
始まりを何度も何度もつくるため「終わり」という名の締め切りがある
917
2026-05-23
教室でいきがるあいつの弁当にも赤ウインナー入ってんだな
キクラゲ
2026-05-23
この星に四十五億年ぶりの消灯がくる、そんな「おやすみ」
高橋ぴょうる
2026-05-23
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