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雨あがりあの子が欠席した帰路がまだ濡れていてゆっくり帰る
西鎮
2026-06-15
落ちているガラスにも過去 あなたからもらう言葉を反芻してる
十付
2026-06-16
ゆく猫に語りかけるか点り消ゆノスタルジックな路地の街灯
聴雨
2026-06-16
今日もまた知らない路地を歩きつつ知らない鳥に挨拶をする
山口絢子
2026-06-16
その人の一挙手一投足を見て揺り動かされるガラスの心
ayainu
2026-06-16
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