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舟漕げばゆっくり進むまた漕げばまた進み出すことの嬉しさ
玄田生
2026-05-17
堀端の柳はゆるく俯いて誰の孤独も責めたりしない
雪原あおい
2026-05-17
堀端の乾いた雲の向こう側「帰って来い」と朋の声する
白狐2
2026-05-17
周りにはお堀巡らし固めてく誰も入れないわたしの城へ
谷まのん
2026-05-17
お堀端暑くなるよと耳元でそっとささやく初夏のそよ風
藤瀬こうたろー
2026-05-17
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