短歌を見る

弾む夜 白と黒との旋律が 君と私の出会いを紡ぐ
語らずも人生は美しい
2026-06-06
暢気さはひとの胸から遠ざかり撤去されゆくストリートピアノ
夜空
2026-06-06
鍵盤を彼女の指が駆け抜けてグリッサンドは流星の音
雪風みなと
2026-06-06
夏の午後路地歩きてはピアノ音の同じところで音外しけり
碧之丞
2026-06-06
ひとりとひとり 雨の匂ひのあぢさゐのゐならぶ道をゆつくり歩く
有村桔梗
2026-06-06
🔑 ログイン / 登録