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上京の夜明けは暗く鴉鳴くひとりの道に微かなひかり
たろう
2026-05-18
京都へと行く道のりもなぜだろう背筋を伸ばし高貴を纏う
雨霧
2026-05-18
本物の愛はあるのか大量の南京錠で埋まる金網
ナカムラロボ
2026-05-18
段ボールテーブルにして東京のウーバーイーツはメニューが多い
木ノ宮むじな
2026-05-18
軒先に燕飛び交う庭先のみどり鮮やか里に夏来る
たろう
2026-05-18
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