短歌を見る

青春の、いちばん遠いところから望遠鏡できみを見ている
高橋ぴょうる
2026-06-22
時を見る望遠鏡をのぞいたらこの町がまだありますように
といじま
2026-06-22
覗いても暗いままの望遠鏡見えないものは見えないんだね
雨後くもり
2026-06-22
織姫をさがすをさなは眼の奥に望遠鏡をひそませてゐる
らま
2026-06-22
どれほどの驚異をのぞき込ませたろう十六世紀の望遠鏡は
堂那灼風
2026-06-22
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