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半ドンと聞いても響かぬ人ばかり 昭和の土曜 午後は快晴
ひらつかちどり
2026-05-13
沈む日も飛び立つ日もあり思春期の子らの支点となるように立つ
三浦なつ
2026-05-13
親指で粘土の指紋消すように涙のあとをさらうわすれて
カジヤ メグミ
2026-05-13
青色の土曜がなんか好きだった空とか海と同じ理由で
電遊亭
2026-05-13
支えてる かつて私を打ち伏した棒の代わりの杖として親を
でち
2026-05-13
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