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雲の間の最後の光確かめて君去る後の睡蓮乃夢
千星
2026-06-23
羽乃至駆け出す一歩さえあれば廃社の椎も伐られなかった
Dokumushi
2026-06-23
放課後の背中を思い出すたびに前ならえするようにペン取る
花瀬果林
2026-06-23
誘惑に揺られる事もあったよね君のこと待つ桜の向こう

2026-06-23
約束のようにさくらは夏の日につぼみを作り春まで閉じる
有坂紘二
2026-06-23
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