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さよならをするためのさよならがあってト書きにはない笑顔を添える
十条坂
2026-05-26
腐葉土のぬくもりほどのあさひ受け如雨露の水を双葉ははじく
ひらつかちどり
2026-05-26
偏光のフィルムを透して眺めてる きみという陽は今日も眩しい
夏城海底
2026-05-26
避暑に来し安曇野の空渡るごとトットちゃん乗る電車置かれり
平蓮世
2026-05-26
根性も気力も腐り今日もまた布団の中で丸まったまま
雨霧
2026-05-26
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