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花園で揺れるわたしをやわらかく包むヴェールが破れていった
詠み人知らず
2026-05-30
序・破・急 序・破・急と耳元で鳴く鳥がいて夢だと判る
玄田生
2026-05-30
バス停が資材置き場に立ち尽くし達磨のようにこっちを見てる
PAで寝る
2026-05-30
好き、嫌い、好き、嫌いと唱えれば花として散るわたしの涙
ナカムラロボ
2026-05-30
憎むとは君を忘れることと知り書いた手紙の宛名のこりぬ
あづみのマルコ
2026-05-30
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