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日が落ちて眠り朝日とともに起き君といる街は実質白夜
くこいみ
2026-06-24
だから、 傘立てにそっと白い旗は立てておいた 電車の窓に映る影
myokota
2026-06-24
無情にも授業開始の鐘は鳴り休み時間は恋に足りない
雪風みなと
2026-06-24
傷痕を頼って傘立ての中にまで探してるあなたの影を
十条坂
2026-06-24
傘立てにぽつり置き去り骨折り損のくたびれビニ傘 土砂降りの僕
夏城海底
2026-06-24
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