短歌を見る

都会しか知らない猫に教えてる よその銀河にも猫がいること
さとうきいろ
2026-06-26
拝復と書き出す手紙続かずに病の友の文をまた読む
壁上土
2026-06-26
夏の夜の高原に見し天の川吾子の肩抱くほんたうのさち
ひらつかちどり
2026-06-26
入れといた レシピにはない調味料 なんだろうね当ててごらんよ
壁上土
2026-06-26
絶望もそこから回復することも得意なわたし コーヒー淹れる
おかざkey
2026-06-26
🔑 ログイン / 登録